GREENLAND

エム・ヴイ・エム商事株式会社の扱う野菜・果物に関する商品や産地、販売情報から、生産者、栽培方法、旬、栄養、保存方法、レシピ、美味しいお店、果ては会社や仕事の、楽しさ、新たな発見、感動、熱い想いなどなどをスタッフが綴るブログ。

釣りのおはなし

営業1部 深井です。
例年に無い暑い日が続いています。ブロッコリの方もこの暑さで一気に成長しているので、春品種の切りあがりも早いかな、と見ています。恐らく次の長野県産初夏ブロッコリが出てくるまで若干の間隔が空くため、そこにまたアメリカ産ブロッコリが必要とされる時期が来るかな、と思いますので、そのタイミングでまた出張の旅に出ようかと思っています。
仕事の話はこの辺にします。釣りの話をします。
最近は釣りものが少なく、あまり行けてなかったのですが、この暑さのせいか少し水の中も活気が湧いてきたようです。まずは福井・若狭の方に青物(ハマチ・ヒラマサ)狙いで船に乗ってきました。
港を出ると一面の鳥山(大型魚が小魚を水面近くに追いやり捕食する、その小魚を空中から海鳥も狙うため、鳥が集まる)、きらきらと鰯の大群が船の下を通ると砲弾のようなブリがその後を飛んでいきます。日本海には珍しく早めの潮が南西へ走っていくので、水深80mに対して大体ラインのマーカーで120mほど出たところから早めのタダ巻で誘っていくと、残り50mくらいでドンと乗りました。

8kg/90cm くらいです。
この他、5〜7kgのハマチやメジロが数本と、4〜5kgのヒラマサが数本、良型のガシラとソイがたくさん釣れました。青物は全てご家族の多い友人に進呈し、私は美味しいガシラとソイを大事に持って帰って美味しく酒蒸しで頂きました。
つい先日、明石のタコが始まって、好調だという情報を得て、東二見から出船。

タコ初体験です。
上のキラキラテープで誘って、下のオモリに縛り付けたアジに乗せる、この「タコテンヤ」で底をトントンしていると、ニュッという感覚でタコが乗ります。そこを一気に抜きあげます。

良く釣れます。

よく釣れることを魚の場合「入れ食い」と言いますが、イカ・タコの場合「入れ乗り」と言います。竿頭には遠く及ばず10杯ちょっとでした。
この気温の高さか海の中も少し前進気味の模様で、既に淡路・東浦沖でサゴシが回遊、橋の東西でメジロがぽちぽち上がっている様です。三重でもサバがかなり上がっている様なので、マサバに絞れてきたら行こうと思っています。
次ブログを書くときは頑張って仕事の話をしようと思います。