GREENLAND

エム・ヴイ・エム商事株式会社の扱う野菜・果物に関する商品や産地、販売情報から、生産者、栽培方法、旬、栄養、保存方法、レシピ、美味しいお店、果ては会社や仕事の、楽しさ、新たな発見、感動、熱い想いなどなどをスタッフが綴るブログ。

運動会シーズン

営業1部です。

甥の運動会での一枚です。

今時の運動会は私の時代と違って、
入場曲から何からお洒落でびっくり。。笑

本当に成長が早くて、
半年前まで、一言、二言しか、話せなかったのに、話せるようになって、
いたずらしたりする姿が、

そのうち、一緒に遊んでくれなくなるんだろうなぁと思い、

今のうちにたくさん遊んでもらおうと思うのでした。笑

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RMJグループ情報誌「Link」vol.27

ITの発達や消費者ニーズの高まりなど、社会環境の変化に伴い、年々企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化をして、このような環境の中、リスクマネジメントの重要性はますます高まっており、弊社も損害保険などでお世話になっています。

インシュアランスサービスさんが属するRMJグループ情報誌である「Link」vol.27 2018年秋号に、なんと弊社の記事を掲載していただいております。

WEBでも公開してくださっているので、是非読んでみてくださいね。

RMJグループ情報誌「Link」vol.27 2018年秋号

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梨とベビー水菜のサラダ

和梨の美味しい季節になりました。

我が家では基本的に果物はそのまま調理せずに食べてしまうことがほとんどで、スイカや梨などのほぼ90%以上が水分だと思われる果物は特に、ゴクゴクとはいかなくても、ガブガブという感じで、スグになくなってしまう。(汗)

切った梨は酸化がすぐに始まります。なので何かの料理に使おうと残しても仕方ないと思っているのか?先日もサラダを作ろうと切った梨の半分をラップに包んで冷蔵庫で保存しておいたら、いざ使おうとしたときにはもう家族の胃袋の中でした。(笑)

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そんなワケなので、2年ほど前から9月~10月の梨スイーツが販売されている時期限定で買って帰り、「梨と水菜のサラダ」を作ります。実は私の中では果物をサンドイッチにするのと同じような感覚で、果物をサラダにするのも、昔からの憧れなのでした。

まあ、大人になった現在でも果物はそのままガブガブ食べてしまう家庭なのですが、主婦として「サラダに季節の果物を入れてみたの」というちょっと優雅な憧れ行動を取りたかったのでした。
レシピは↓Eレシピさんを参考にしました。

erecipe.woman.excite.co.jp

桜エビは最強!!入れた方が断然美味しい。水菜は切る必要がないのでMVMのベビー水菜を使って、梨スイーツはくし切りにするだけ。レシピのドレッシングを回しかけて季節の一品となります。

是非お試しあれ!

台風21号

 これまでに経験したことのない暴風と高潮をもたらした台風21号。

台風といえばいつも産地の圃場に大きな被害があるため、そちらにばかり対策を練っていたら…高潮とは?!想定外でした。

みなさまのところはご無事だったでしょうか?被災されたみなさまにお見舞いを申し上げたいところですが、弊社もかぼちゃの選別作業をしていた六甲アイランドの作業場が致命的な被害を受け、すべての対応が遅くなってしまっております。誠に申し訳ございません。

台風一過の翌朝は晴れてお天気でしたが、それだけに眩しい陽の光に照らされた残骸を目の前にすると、その甚大な被害の大きさに唖然とさせられました。海水にどっぷり浸かってしまった商品や資材、掃除をするだけでも大変…。スタッフをはじめご協力いただきました方々に感謝です。

お得意様にはご迷惑をおかけいたしますが、できるだけ早い復旧の努力をいたしますので、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

そして今朝、北海道の地震のニュース映像を見て、もう、ただただみなさまのご無事を祈るばかりでございます。

 

ノスタルジー氷

夏の日、ギラギラ照りつける太陽に慄いてタクシーに乗り込んだはいいけれど、目的地に行くには少し余裕があったので、思わずというか、無意識というか、運転手さんに「菊水茶廊 本店」と言ってしまったわ(汗)(笑)

「菊水茶廊 本店」は、神戸港開港とともに新しい時代と文化が花開いた明治元年(西暦1868年)創業。神戸湊川神社正門前にある和菓子屋併設のカフェなのですが、神戸っ子ならお馴染みのお店だと思います。

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ここ数年かき氷ブームの勢いが加速を増し、バオビン、ツォーピン、パッピンス、マンゴーピン、シェメンピン、ハロハロ、ボボチャチャ…と、日本では世界中の美味しいかき氷が食べられるようになりました。フワフワ氷やシャリシャリ氷とかの上にトロピカルフルーツがドーンとてんこもりだったり、上品な甘さで煮詰めたフルーツのシロップだったり、アイスクリームや生クリーム、メレンゲなどがのって、先日は「炙りかき氷」なるものの存在をはじめて知りました。

そんな世の中ですが、神戸っ子の私はギラギラの夏の日にアタマの中に思い描くのは、この↑宇治金時。ときどきミルク金時。

あっ、グラフルミルク↓とか、完熟マンゴーミルク、他にもいろいろ美味しそうな和スイーツがたくさんあるお店なのですが、ギラギラ夏の日に思い描くのは、正統派である宇治金時。ときどきミルク金時。なのでした。

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この菊水茶廊のかき氷の魅力は、暑さでヘロヘロになった気分をシャキッとさせてくれて、ちょっとノスタルジーな気分にも浸れることだと思います。

だから、最近流行のめちゃくちゃ美味しそうなかき氷ももちろん大好きで食べたい!食べます!ですが、私はひと夏に一回は必ず菊水茶廊のかき氷を食べて、これまでもこれからも、ギラギラの夏を乗り切るのでした。

 

山あり谷あり

先週の土曜日、8月4日に弊社の取締役会長である石田忠明が、ロイヤルクイーン料理教室の管理栄養士さんたち100名強の前で、「ベビーリーフについて」を約1時間に渡り講演をいたしました。

ほとんどが女性で管理栄養士のお仕事をされているので、とても熱心に、また乗りも良くお話を聞いてくださり、MVM社員である私自身もおもしろおかしく、会社の成り立ちや石田会長ご自身の人生観、ベビーリーフと出会ったカリフォルニア州バークレーにレストラン「 CHEZ PANIEZUE(シェ・パニース) 」やアリス・ウォーターさんのお話などが聞けて、とても勉強になりました。

その中で印象に残ったエピソードは、M.V.Mという社名の由来のお話なのですが、以前に総務部がこんな記事を書いて紹介していましたが…

確かに対外的に聞かれると「Mix Vegetable Manufacture なので、深い意味はないです」とお答えしてきたのですが、名付けた石田会長の頭の中では、match(調和)、mate(仲間)、mean(意味)、valor(勇気)、value(真価)、vanguard(先駆者)、variegated(変化に富んだ)、viable(存続可能な)、maturity(成熟)などなど、いろんな単語が浮かんでは消えていたようです。

そして創業から43年が過ぎてみると「MはMountain(山)でVはValley(谷)やった!」「コーポレートロゴf:id:MVM:20180806134428j:plainも山あり谷ありに見える!」と言って、会場を笑いの渦にしておりました。

今年で82歳となった会長ですが、まだまだユーモアも健在で、講演後に管理栄養士の皆様に手を降って会場から履けてゆく姿を見ながら、頼もしく、誇らしく、思ったことでした。会長、このまま変わらず元気で、私達を引っ張ってくださいね!

大暑

 

二十四節気の一年で一番暑いころという意味の「大暑」。

今年は今日の7月23日が大暑にあたるのだそうですが、その意味どおりで2018年最高の暑さになる可能性があります。予想最高気温は37度の予想。

テレビでは「命に関わる危険な暑さ」というフレーズを連発している。

日本列島は高気圧覆われて、この暑さがいつまで続くのか天気予報ばかりチェックしてしまうが、まだ夏は始まったばかり…これからお盆までが夏本番なのですよね(汗)

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image:日本気象協会 tenki.jp / 実況